実はね、whoa!!!ボタンとゆう□を以前から設置しているんだよ、whoa!!!って思ったら、☑よろしくね!!! tomonorien

2012/06/09

とりあえず新作…

ってノリだったのに泣いてしまった!!!たまにさ、完全なるコメディ映画で泣かされるときあるよね!!!それに、今回メモする2作品とも日本の劇場で上映していてもおかしくない感じの未公開作品。



■ チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!? - David Dobkin (2011 米)

「ブラザーサンタ」のDobkin監督で、脚本は「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のJon LucasとScott Mooreのコンビ。テンポかなりいいよ、心地良いテンポ。速過ぎず、難しすぎず、エロすぎない笑。そうして、感動までしちゃったー笑。内容は、日本のテレビドラマでも似たような境遇のストーリーが昔あったけれど、生活の環境が全く違う親友2人の中身が入れ替わっちゃって、お互い代わりに生活をするんだけど、それによって、今まで気付かなかった様々なことを知ったり、改めて2人の友情の強さを感じたりする話。個人的にRyan Reynoldsって好きになれないけれど、今回のテキトーな脳足りない下品な感じの役は適役といった感じ(皮肉っぽいかな…)。「TIME」でJustin Timberlakeの母親役もしていた、 Olivia Wildeとゆう女優が実にセクシーで気になった!!!1984年ニューヨーク生まれの魚座で、アメリカの女優。いわゆる菜食主義者としても有名みたい。なんとね、「トロン: レガシー」のQuorraは彼女だったんだ!!!髪型とメイクが変わると印象がガラリと変わるから不思議だねー、気付かなかったー!!!それからちょっとびっくりするのは、2013年に彼女出演の公開予定(日本でじゃないよ)映画が6本もある!!!ヒャー引っ張りダコ!!!きっとこれからグングン行くんでしょうね。


 

■ 突然、みんなが恋しくて - Jennifer Devoldère (2011 仏)

ジャケットの写真は、パッと見ただけではブロンドのアメリカ人かと思うような写真だけど、正真正銘Mélanie Laurent。彼女主演だよ。それは観るでしょう???今までに観た彼女の出演作品の中で、1番ナチュラルに感じたし、喜怒哀楽のはっきりしたとっても人間らしい役だった。彼女の魅力をガンガン感じたよ。ヴィジュアル、サイコーだね、まじまじと見た。本当にキレイな顔立ちで、非の打ち所がない(?)んだけど、どこか上品さに欠けるあたりが親近感まである。内容はあるフランス人女性の話なんだけど、ちょっと複雑な家庭環境で育っていたり、ちょっと変わった職業だったりで、Theフランス映画って感じ。芸術がストーリー介入してくる辺りなんか、特にフランス人の好きそうな感じだった笑。もちろん日本人だって、そうゆうの嫌いじゃないけどね。まさか、感動させられると思っていなかったから、不意打ちに泣かされた。ciaow

サスペンス???

というかな???面白いよね、ホラーとはまた違う。



■ ハプニング - M. Night Shyamalan (2008 米)

世間の評判がイマイチな作品というのを踏まえて観たからか…、ビッグネームな監督に安心して観たからか…個人的な評価はそこまで悪くない。Zooey Deschanelがコメディドラマ以外にキャスティングされているところに、意外性を感じたんだけどね、それは俺の偏ったチョイスが彼女のイメージを固定していただけで、フィルモグラフィ見るとコメディ専門な女優じゃなかった笑!!!内容は、突然人々が自ら命を絶ってゆくって感じのパニックな状況から始まって、その見えないウィルス(?)なのかテロなのかから逃げるって話。誰かに操られたかのように自殺をし始める意味のわからない不可解な状況に観ている側としては、不気味でゾワゾワすること間違いないね!!!最後までハッキリとした理由はわからないのだけれど、最終辺りに少しだけ感じたのは、やっつけ感。丸投げ感(?)笑。Shyamalan監督だし、ラストがまだ終わっていない…って感じで終わるのかと思いきや、そうでもない(?)感じで内心戸惑ったね。


 

■ 11:14 - Greg Marcks (2003 米加)

日本未公開だったこともあってか、この作品自体の存在を知らなかったよ。日本でDVD化されて、レンタルも開始したのが2007年みたいだから、見かけていてもよかったよね。とにかくそわそわする感じの作品観たくてしょうがなくて、ジャンル検索でサスペンスとかミステリーとかスリラーとかがっつり探して、引っかかったやつとりやえず観ようと思ってさー笑。内容は、題名(原題同名)にもなっている午後11:14に起きる事件をきっかけに、いろんなドラマが関わってくるってゆう話。ちなみに、構成的にはちょっとずつ、その11:14の事件に至るまでの様々なドラマだから、時系列はどんどん遡って展開する感じ。登場してくる人物と彼らのつながりは狭いもので、ラストまでに完全につながる。それから、出てくるキャラクター全員が全員ちょっとアホな感じだねー笑。ciaoh;)

2012/06/07

Queer Theme Films まとめて観る企画 第10弾



話は全然違うんだけどね、今朝は寝坊で約束に2時間も遅れてしまって!!!とーっても焦ったよ!!!もう2度寝なんかしない!!!でも今日1日特別なことをしたわけでもないのに、死ぬほど楽しくてね、一瞬だったー!!!感謝!!!



■ blue - 安藤尋 (2001 日本)

思春期真っ只中な女子高生カヤ子役、市川実日子主演の青春ドラマ!!!こんな作品があったなんて…知らなかったー!!!友達が原作の魚喃キリコとゆう人の描いた漫画を読んだとゆうのを聞いてね、どんな作品なんだろーうって調べたら映画化していることを知って、観てみたよ!!!女子高が舞台でね、ドキドキする感じがちょっとあったよ。カヤ子の気になる年上の同級生、雅美を小西真奈美が演じるってゆう、ヴィジュアルもサイコーだったー。


 

■ 乙女の祈り - Peter Jackson (1994 ニュージーランド/米)

Whoooooa!!!とーっても好き、この作品!!!とゆうのがまず感想。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのPeter Jackson監督の1994年発表作品で、なんとKate Winslet映画初出演作!!!この作品の3年後に「タイタニック」らしいよ!!!もう、コレは近々Kate特集をしなくっちゃね!!!「おとなのけんか」といい、「愛を読む人」といい、ああ良い!!!内容はね、実際にあった事件の映画化で、どういう事件なのか、それ以前にどんな内容なのか知らずして観た俺としては、大大大衝撃作だった!!!親友同士の彼女たちは、仲が良すぎて彼女たちだけの世界を作り上げ、遊ぶようになるんだけど、周囲はそれを同性愛と感じ、引き離そうとするんだけど…って!!!気になるでしょう!!!ciao