実はね、whoa!!!ボタンとゆう□を以前から設置しているんだよ、whoa!!!って思ったら、☑よろしくね!!! tomonorien

2012/08/23

今週はですねぇ…

いろいろあって、ポジティブに考えることにしているんだけど、そろそろギブアップしそうな予感。



■ ファッションが教えてくれること - R.J. Cutler (2009 米)

興味ない人には全くクソみたいに思うだろうね、このドキュメンタリは…笑。俺にとっては結構楽しめるものだったよ。でも、価値観とか生活水準は当然違うから、本当アメリカのTVドラマを見ているみたいだった。

最近ではさ、雑誌なんかも電子書籍化されてきて、わざわざ本屋さんに行かなくても買って読むことができるようになって、本当に便利だなって思うんだけど、出版社側の彼らはそれをどう思うのかな…、その辺りの意識とか考え方も聞いてみたいなー。最終的にはゴミとなる、紙とかさ、電子書籍となれば必要の無くなるインク、今まで不可欠だった出版社から消費者に渡るまでの多くの工場や小売業者、全て必要なくなってしまうんだから、もちろん大変なことだけど…ね。

全然DVDの内容と関係ないこと書いちゃった。


 

■ PUSH 光と闇の能力者 - Paul McGuigan (2009 米)

このような作品があったことを知らなかった…笑。宣伝の仕方によっては、みんな飛びつきそうな気がするんだが。とにかく、アメリカらしいとゆうか、特殊能力者同士が戦うとゆう内容。設定が結構シッカリしている???のかな、なんか第2次世界大戦の頃から国家で育成され、重要な事件に関わってきたとかなんとか…そんな感じ。

1つ、いわゆる特殊能力者代表作品の「X-MEN」なんかと違うのは、個々に個性のある技が使えるのではなく、いくつか特殊能力が決まっていて、彼は予知能力、彼女はサイコメトリー能力…といった感じ。だから、人によっては能力が同じだったり、その能力内でも強かったり弱かったり、個人的には結構な新鮮さがあったね。

ちょっとお金かかっている感じに見えるのも、きっとDakota Fanningとゆうベテラン女優がキャスティングされているせいだと思う笑。彼女の演技が、何よりもの救いだったとゆうか…もっと他にBlu-ray化すべき作品があるんじゃないかとゆうか…。ciao;)

2012/08/22

今日は風が強くて、

カーテンに襲われる。昨日は皮膚科医院が夏季休暇中で休診中でね、死ぬほどさげぽよになったんだ。



■ ダウト ~あるカトリック学校で~ - John Patrick Shanley (2008 米)

舞台は1960年代のカトリック系の学校。監督、脚本、原作共にShanley氏。

生徒である、黒人の男の子に性的虐待を与えているとゆう疑惑をかけられたFlynn牧師(Philip S. Hoffman)と、事実ともわからぬそれを攻め立てる鬼のようなSister Aloysius(Meryl Streep)、疑惑をSister Aloysiusに伝えたわけだけど、牧師のことを信じてみたり、どっちつかずなSister James(Amy Adams)の、いわゆる実力派な3人の俳優による、吸い込まれるような作品。どこかで見たことのあるキャストだなーと思ったら、「ジュリー&ジュリア」のあの2人だね。「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」とか「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」にも出演していたViola Davisも、黒人の男の子の母親役で出てきて、なんか豪華でかっこよかった。

何が真実で、誰が悪くて、何をどう裁くべきなのか、観ている側としては想像をするしかない。とゆうかんじの内容で、これこそ、こうゆう作品こそ、1人で観ずに誰かと観て、観終わった後に"あーでもない、こうでもない"と話し合いたい1品。




■ 預言者 - Jacques Audiard (2009 仏)

「真夜中のピアニスト」のAudiard監督。内容は殆ど知らずして観賞したよ。舞台は刑務所内で、かなり不条理な環境でいろいろ学び、成長(悪いほうに?)していく少年の話。その少年の役を務めていたのが新星Tahar Rahim、1981年生まれのカニ座でアルジェリア系のフランス人俳優。新星と言っているのもきっと日本だけ。なぜなら、日本公開された初めての彼の出演作がこの「預言者」だったからだと思う。個人的にかっこいいとは思わないのだけれど、今回の内容に沿ったいわゆるアラブ系の少年とゆう設定にはピッタリだった。強そうでもなく、弱そうでも無い、肌の色は薄く、髭は濃い。

刑務所内の、コルシカ人(コルシカ島出身の人たち)のマフィアたちと、ムスリム(イスラム教徒)の派閥的な設定が、実にヨーロッパ映画らしくて好きだった。パッと観た感じ、わからない人にはわからない、ちょっとした顔立ちの違いとか、使う言語の違いとか、知っていて観るのと、そうじゃないのとで、楽しみ方も変わってきそうだね。

2012/08/21

ここ最近のストレスで

肌が大荒れです。まぁ、それだけが原因ではないと思うけど…今日は皮膚科医院へ行くよ。



■ 人生はビギナーズ - Mike Mills (2010 米)

「サムサッカー」のMills監督。劇場での公開期間は随分と長かったにも関わらず、なかなかタイミングが合わずに観られなかった作品。ようやくDVDが出たので、観ることができたよ。また最近何観ても泣ける週間が到来しているせいか、なんだかモヤモヤして泣きそうになってしまった。Mike Mills、彼の世界感にはホトホト頭が上がらない!!!死ぬほど面白かった。面白かったとゆうのは笑えるそれではなくて、ゾワっと鳥肌の立つ感じの面白さ。

個人的に注目(?)したとゆうか、重要だと思ったのは"家"だったり、"部屋"だったり。何度か部屋の説明をするシーンがあるでしょう???ここはキッチンで、ここはリビング、この奥がバスルーム…といった感じの。すごく好きだった。人を部屋に迎え入れること、訪れること、それは俺にとってかなりの壁だし、容易ではないはずの行為だからね。俺も今過ごしている部屋を何度か説明をしたけれど、これからも説明することがあるのかなーと…もし説明するなら、どのように説明するだろう…って、そんな風に考えた。

まだ子どもで、お母さんの生きていたとき、お父さんの看病をしている時、Annaと出会ってからと、3つの時を前後するんだけど、ちょっと混同してしまった笑。もっと素直に観賞すればよかったのだろうけど、なんかグルグルといろんなことを考えながら観てしまったので、ふと気付くとお父さんが居たり、お母さんがいたり…。

それから、Ewan McGregorが本当にかっこよく感じた。髪型かな…脱いでいないせいかな笑。とにかくMills監督の撮る作品の色も大好き。観始めてすぐに「サムサッカー」も思い出したし、本当観始めてすぐに好きと思った。

最近(?)なのか昨日からなのか、劇場で映画を観賞することに執着がなくなった。今までは、気になる作品すべて劇場で公開中に観たい!!!って考えだったけど、大勢で観たくないとかそうゆう理由ではなく、劇場で観るのも自分の部屋で観るのも…ってつまらない考えが結構優勢。ただ、DVDの場合は待つ必要があるから、待てずに劇場で観るとゆうのが最近の観方なのかもなぁ…。(あと3D上映ね)ciao;)