実はね、whoa!!!ボタンとゆう□を以前から設置しているんだよ、whoa!!!って思ったら、☑よろしくね!!! tomonorien

2012/09/21

つくつくぼーし、

まだ鳴いている。昨日は夏って感じで、ちょっと気分上がったなー♪


■ 白雪姫と鏡の女王 - Tarsem Singh (2012 米)

Singh監督と石岡瑛子のタッグとゆうだけで、すでにブランドなので、特に信者というわけでもないけれど、ブランド志向な考えでとりあえず観るでしょうとゆう感じで観た。もう一生彼らのタッグでの新作は観られない。しかし…彼の撮る、奇妙でキレイでグロテスクな描写は、本当に癖になるねー。終始キラキラしていて、ストーリーとは裏腹にニヤニヤしてしまった。Lily Collinsの眉毛も、もちろん癖になるのだけど、「ミッシング ID」のときの彼女の眉毛も大迫力だったけど、今回は特に強調されているように思えて、ゾワゾワした。凛々しい眉毛フェチの俺としては、最高のビジュアルだった。

内容のベースは一般的に知られている(…といってもディズニーのものを知っているだけだけど)白雪姫。独特な脚本と演出、それから衣裳で全然別物に…それから、Julia Robertsがキャスティングされているところが実にツボだったなー…彼女主演とゆっていい内容だし、どこまでも率直に美と自分の幸せを追求する様子は時々みかける現代の女性といった感じで、嫌味のようにも思えたし、笑えた。

Armie Hammer、1986年生まれの乙女座、アメリカの俳優。驚いたのが年齢…まだ26歳か!!!父親は有名な広告の会社や、プロダクションなどを経営している有名人。曾おじいちゃんは石油王だったとゆうのがまた凄い!!!TVドラマ「ゴシップガール」へのセクシーなゲスト出演とか、俺は「J. エドガー」(あ、観たことスッカリと忘れていた…今度メモしよーっと)でTolsonを演じていた彼しか知らないけれど…最近ガンガン!!!「白雪姫と鏡の女王」でも脱ぎ要因要素のある彼は、やっぱり上半身裸のシーンが…それもこの作品を観ることに重要なポイント。

2012/09/15

第21回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭


行ってきたよ、初めてね。とーっても観たいと思っていた作品が上映されたからね!!!


■ ウィークエンド/Weekend - Andrew Haigh (2011 英)

思っていたよりもしっかりした内容があって、期待以上だったよ。

主人公はプール監視員の仕事をするRussell、濃い髭&中肉のいい感じの青年。金曜日の夜にクラブで知り合った男の子(Glen)と週末だけの恋に落ちてしまう。彼らのやり取り、話す内容には信憑性(意味違うか?)とゆうか、身近な要素がたくさんあってね、例えば…簡単に観ている自分たちに重ねられたり、2人で何かについて話し込むシーンが何度も長くあって、個人的に聞くことが好きな"個人の価値観"とかについてスクリーンを通してだけどじっくり聞けて、ずーっと聞いていたいなって気持ちになったね。


そうゆう価値観についての話は、相手のことを知るには死ぬほど大切なことで、もちろんすべきことで、でも実際お互い本当に理解し合えることなんてないのだけど…と俺は思っているんだ。理解する必要はきっとないんだよね、知ることが大切なんだと信じているよ。そうゆう自分の考え方とかトラウマ、理想を伝え合うと、一気に距離が縮まって行くときあるね。そして、時々相手の価値観に近づきたいと思うときもあるし、そうではなくて近づいて来てほしいと思うときもある。もちろん関係ないと感じることもある。でもちょっと難しい、こんなにサラッと文章に換えられるほど簡単ではないね。


映画の中みたいに、本当週末だけってゆう短い時間で、ズンと恋に落ちて行って、出てこられなくなるときあるね。まさか知り合って2日間しか経っていないなんて信じられないほど深く落ちてしまうとき。落ちてしまうと、すでに逆らうことができなくて、俺は衝動的・感情的になってしまうから、このストーリーの流れが物凄く身近に感じて、途中何度もゾワゾワした。嗚咽モノとゆうイワク付きの作品と知っていて観賞しただけあって、覚悟はしていたものの…もし自分の部屋で観賞していたら、きっと何度か嗚咽していただろうなって思うんだ。ラストの、お互い素直に率直に周り見ずな状態になる瞬間には、思わず泣き崩れ落ちそうになったね。

ただ、1つだけ、本当1つだけ、???となったシーンは、2人が愛し合うシーン。必要なのはわかったし、無ければ無いで、それも???となると思うんだけど、ひたすら長く感じてしまった。途中から笑えてくるほど…俺にはその長い理由が理解できなかった…。

しかし、これほど心揺さぶられるストーリーが96分で実にスマートにまとめられていて、美しい。こんな作品を観てしまうと、簡単に映画を撮ってみたいなんて言えなくなるね。褒め過ぎだね。もちろん俺個人目線ね。

実はさ、この作品を去年知るキッカケになったのはね、キレイなポスターのせいもあるんだよ。知っている???


キレイでしょう???左の2枚は英語圏のポスターとDVD(Blu-ray)のデザインかな、1番右のはフランスで公開時のポスター、DVDパッケージもこの写真。本当にキレイな色で、もっとも内容は全くわからないのだけど、部屋に貼りたくなるようなデザイン。日本バージョンのDVDは企画されないかなぁ…もしされるとしたら、キレイなパッケージ写真になるかなぁー。来年まで待って、動きがなければ、きっとamazon.frで注文しているでしょうね。

今年で第21回目となる"東京国際レズビアン&ゲイ映画祭"、この3連休で金曜日の夜から月曜日まで。俺はこの作品1本観るだけで本当大満足だった。あー、観られて本当よかった♡ciao;)

2012/09/14

年寄りの

メインで出演している作品を偶然にも立て続けに観たんだ。



■ ハロルドとモード/少年は虹を渡る - Hal Ashby (1971 米)

友人がDVDを貸してくれて、観る機会ができてよかった。かなり、ブラックなコメディ要素の高いものだった!!!純粋に楽しくて、笑えたよ。19歳のHaroldと79歳のMaudeが共通の趣味である他人の葬式出席によって出会い、どんどん意気投合してゆくとゆう内容。Maudeは最初から最後までMaude。とーってもタフで、芯があって、芸術的で、頼れるおばあさん。"任せなさい、ついて来い"ってゆう感じ。HaroldはMaudeと出会って、どんどん変わってゆくんだよ、俺には微笑ましくもそう思ったなぁー。70年代の初期とゆう当時のファッションにも注目。


 

■ やさしい嘘と贈り物 - Nicholas Fackler (2008 米)

俺はラストまで本当に騙されることとなった。騙されるとゆうのは違うかな題に謎って、やさしい嘘に翻弄されてしまったとゆうのかな…。こみあげてくるものがあったね。それからね、観て、年取りたくないなぁーって、そうも思ったんだ。

注目しちゃったのはもう1箇所あってね、それは監督のNicholas Fackler。プロフィールを調べておきたかったんだけど、インターネットでは探しきれなくて…ただわかっているのは、発表当時彼は24歳だったとゆうこと。とゆうことは俺と同じ歳なのかもなぁ???ちなみにキャスティングされている俳優と監督の年の差実に50歳以上とゆう…!!!彼の顔写真は見つけることができたので、貼っておくけれど、それに関してはノーコメント。


 

■ 人生に乾杯! - Gábor Rohonyi (2007 ハンガリー)

とんでもない話なんだけど、それが全然そう思わせない、泣かされもしてしまう作品。簡単にゆうと年寄り夫婦の強盗犯なんだけど、なぜか途中から応援したくなるとゆうか、紳士的とゆうのか…不思議だよ。奥さんの役をしていた年配の女優さんがきれいだった、髪型が好きだったのかな。肩に届かないくらいで、前髪は無くてサラッとしていて、まっすぐで…。脚本は途中何度かヨーロッパの映画だなぁと感じる話があった。ふざけていた。笑 ciao;)