実はね、whoa!!!ボタンとゆう□を以前から設置しているんだよ、whoa!!!って思ったら、☑よろしくね!!! tomonorien

2011/12/10

またライブDVDの上映会だよ

ADELEに続いて、今回はBeyoncé!!!


■ ライブ・アット・ローズランド:エレメンツ・オブ・4 - Beyoncé (2011 USA)

会場のイスが硬くて、ちょっと疲れちゃったんだけどね。とーっても楽しかったよ;)なかなかさ、ライブの音源を爆音で聴く機会もDVDとかCD買ってもできないから広い会場で観賞できるといいよね!!!ADELEの時と違って踊りたくなる系のライブだからウズウズしたかな、だってみんなお行儀良くしてじっと聴いているんだから!!!始まるときはみんな拍手とかピーピー口笛したりとかしていたくせに!!!じっとしすぎてお尻痛くなった。しかし、彼女パワフルだねー!!!妊娠中にもかかわらず、あのパフォーマンス!!!なんなく踊って、歌ってた。今年の4のライブは、妊娠中というのもあってか1ヶ所で4日間の公演のみだったのかな??ストーリー仕立てになっているんだよ、ちゃんと台詞もあってね。といっても彼女の歴史をなぞって、メドレーを挟みながら…って感じのもの。だからね、高校生の頃とかを思い出すようなDestiny's Child時代の曲からCrazy In Loveまで、とーっても楽しいんだよ!!!9歳の頃にオーディションで歌ったってゆうJackson5のI Wanna Be Where You Areも歌っていたしね;)どうする??DVD買う???


↑これは、Beyoncéじゃなくて12月6日に放送されたUSAのテレビドラマ「Glee」のワンシーン。なんとね、Destiny's ChildのSurvivorとGloria GaynorのI Will SurviveをGleeキャストが歌っているよ!!!好き。

2011/12/08

実はね…

昨日、まったく観る気なかったのに勢いで行ったんだよ。


■ 恋の罪 - 園子温 (2011 日本)

また観てしまった…彼の撮った映画!!!苦手だし、毎度観まいと避けていても、つい観てしまい後悔する、それの繰り返し。輪廻だ。今回も途中で相当に後悔したよ、観終わったあとの達成感のないところ以外は、ホラー映画観に来たときとちょっと似ている感覚だった。水曜日が安いテアトルグループの映画館も渋谷に1館しかなくなって、観たかった「ラビット・ホール」はまさかの午前上映のみで、「ピザボーイ 史上最凶のご注文」も気にはなりつつも、「恋の罪」の午後を埋め尽くす上映スケジュールに世間の人気を感じて、フラっと心が揺れちゃった。はぁ…「冷たい熱帯魚」のとき同様の舞台演出感のある演技が好き嫌いを激しく分離させたね。極上に下品な内容に仕上がってた。ほぼ主演級の神楽坂恵はどこまでやるのか目を疑ったし…って彼女だけじゃなくて、津田寛治といい、深水元基といい…全員、もうむきだしだった。ただ、生々しい内臓の描写は嫌いにはなれないなって思いながら観ていたかな。神楽坂恵は前作から園っ娘だね、来年(今年末??)公開予定の「ヒミズ」にも出演しているでしょう???1981年生まれの天秤座、元グラビアアイドル???小池栄子に勝るくらいの迫真ぶりだよね、出すか出さないか…みたいな。そしてなんと園子温監督と婚約!!!Whooooa!!!さらに彼女と被る女優がいてさ、渡辺真起子。顔もどことなく似ているし、背格好もきっと似ているから最初同一人物かと思った。彼女も園っ娘のにおいがちょっとだけする。「愛のむきだし」にも堂々とキャスティングされていたし、次回の「ヒミズ」にも出てくる。あー、かぶる。それから俺の知っている限り作品によって毎回雰囲気の違う役をする、深水元基。1980年生まれの水瓶座…彼はモデル・デザイナー兼俳優らしい。ARATA系ということか…なるほど。彼も調べたら「愛のむきだし」に出ていたみたい、役名はなさそうだけど。今回の劇中で堂々とやるから、ちょっとイメージが変わった。実に男だな。疲れた。

神戸ビエンナーレ2011に

先月滑り込みで行ってきたんだよ!!!


秋晴れの暖かくてとーっても良い天気の日だったよ:)本当に沢山歩いた!!!なぜならね、間違えちゃったんだよ…会場を。てっきり前回の場所と同じもんだと思っていたら、アレがアレでコンテナ出払っちゃったらしくてね、唯一売りのコンテナアートができなくなっちゃったみたいで会場移動だったというわけ!!!時間は結構ギリギリで途中忙しくしたシーンもあったよ笑、なかなか忙しくすることってないから、終盤は結局くたばってしまった。時間的には神戸ビエンナーレは半日あれば満足できるってゆう計算だったし、今回も満足できたんだけど、もし会場を間違えずにまわっていたら元町のほうにも行けてたかもね:)前回もそっちのほうは確か行かなかった(場所がよくわからなかった…??)から、未知で後悔も何もないんだけど、また2年後は計画的にまわれるといいな。って、きっとまた計画なんてしないだろうけどね笑


今回のちょっと凄いのはね、ゆっくりお茶する時間が最後にあったってこと。途中死ぬほどお腹空いたり、秋の日差しにやられて目が疲れちゃったのも、にしむら珈琲店に置いてきた。食にうるさそうで、実は理想が高いだけでいざとなると何でもいいということを承知な俺らの遅すぎた昼食は…ロッテリアのテイクアウト爆笑。でもね、ちょっと特別なのは船上で食べたってこと!!!芸術品の鑑賞ももちろんだけど、個人的に楽しみにしていたのは、なんといっても船だったからなー…何しに行っているのって感じだね。


何はともあれ、芸術祭って大好き。地方都市で開催すると、そこに足を運ぶ理由になって、何となくフットワークも軽く、いわゆる旅気分が味わえるからね;)ちょっと遠い場所だと、移動中にゆっくり話もできるし、一時の時間も無駄にしたくないような性格の俺にとって、実にリア充だよ。とーっても楽しかった!!!

教訓となったのが、

①季節問わず、晴れている日にはサングラスを携帯しておくこと
②昼食は現地で確実に摂りたいものが無い場合、持参するくらいのモチベイションでいること
③携帯電話の充電をしておくこと、または充電器を持参すること
④写真は無駄だろ…というくらいに(こだわらず短時間で雑にもちろん携帯電話やデジカメで)撮ること

説明をすると、①は本当に目からやられてしまうという事実に直面したからこそ言える内容であって、気休めじゃないよ。本気でテンションの維持ができなくなっちゃうから、以後サングラスは欠かせない。年齢のせいにしたら簡単だけど、道中の交通機関の中でさえ休みたくない俺としては、今回の終盤は結構病人だった。まぁそれも思い出だけど。
②はね、そのまま。旅中の食事にこだわりがないって悟った瞬間に気付くべきだった、どこでも食べれるものを持っていくってね。ランチでゆっくりするのが目的じゃない旅の場合は、持って行っちゃえばいいんだ!!!
③もそのままの意味。わかっているんだけど毎回忘れちゃうから書いた。
④は、その瞬間は無意味と思える旅中の撮影は、後に意味の成すものに変わる可能性が高いってこと。これも重々承知しているはずなんだけど、案外淡白になりがち。俺の場合、ふとした時にBlackberryの写真つらつら見るんだけど、もっといろいろ適当に撮っておけばよかったーって感じるから。そのためにも③は必要なんだよ。これらの教訓を持って次を楽しむとするよ:)この長い意味深な文章を最後まで読んだあなたもBon voyage!!! ciao