実はね、whoa!!!ボタンとゆう□を以前から設置しているんだよ、whoa!!!って思ったら、☑よろしくね!!! tomonorien

2012/03/17

R15+作品を2本!!!

両作とも脱いでるねぇ…かっこいいほど。そして「ブロークバック・マウンテン」に通じる俳優陣で。



■ ラブ&ドラッグ - Edward Zwick (2010 米)

「ラストサムライ」のEdward Zwick監督。俳優は「ブロークバック・マウンテン」の名コンビでJake GyllenhaalとAnne Hathawayだよ。内容はね、若年性パーキンソン病に苦しむ女性を好きになって、支えるために奮闘する話なんだけど、とーっても心が震える話だった。ジャンル的にはラブコメディで楽しいノリなんだけど、中心にある話が結構シリアスで震えたよ。そして、この2人のコンビは最高とゆうこと。



■ ブローン・アパート - Sharon Maguire (2008 英)

豪華な顔ぶれMichelle WilliamsとEwan McGregor!!!Chris Cleaveの処女小説「息子を奪ったあなたへ」が原作。旦那と息子の3人、普通に生活をしている家族がある日突然自爆テロに巻き込まれる…という、かなり悲惨な内容。何事もないように祈るところとか、本当に緊張感のあるシーンたくさんあって、とーっても面白かった。それに相変わらず脱ぎっぷりのよかったEwanはイケイケな役だった。

2012/03/16

ふぅ…今日はやってしまったよ…

焦れば焦るほど、とち狂ってしまう。焦り知らずの化けの皮が剥がれてしまった。迷惑を振りまいてしまう始末…、昭和を謳歌した世代人に脱帽。


■ Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち - Wim Wenders (2011 独仏英)

人生2回目の3D映画!!!なんだか、3Dとゆうだけで一大イベントって感じするね。でもね、結局とーっても疲れてしまって、終始ゴソゴソしながら、メガネも外したり、かけ直したり…忙しかった笑。映画自体は、部屋で流したらサイコーのBGMになること間違いなしだった。もともと興味のあるジャンルのドキュメンタリーではないし、しょうがないかな。それでもね、彼女の作り出していった舞台や個性的なダンスは、詳しく知らない人(例えば俺)がイキナリ観ても楽しめるものだったよ。まずね、舞台の空間がこっちまで走り出したくなるような、壮大なセットで圧巻モノだったし、みんな気持ち良さそうに表現していて、かなりシビレタね。彼女の生み出したダンスは、ものすごく男女がはっきりしているところが目立っていて…むしろ目立たせていて、それがベースになっているように感じた。結論、今日は新しいことに頭を突っ込んだせいか、気持ち若くなった気がする。

2012/03/15

昨日は朝から

早稲田松竹にランチ持参で行ってきたよ!!!


■ 10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス (2002)

いわゆる、巨匠といわれる15人の映画監督が時間とゆうテーマで10分とゆう時間制限と決まった予算でそれぞれ撮るとゆう企画、人生のメビウスは2本のうちの1本。


「結婚は10分で決める」
監督は「街のあかり」のAki Kaurismäkiで、彼の色丸出しな作品でかっこよかった。静かなちょっとした間とか、吟選された少ない脚本とか本当にかっこいいって思ったよ。10分って不思議。


「ライフライン」
とーっても豊かな(?)気持ちよさそうな休日みたいな映像なんだけど、赤ちゃんから流れる血の映像が時々挟まるだけで、ものすごく緊迫した雰囲気になっていた。家族の中心に赤ちゃんがいた。


「失われた1万年」
ちょっと怖かった。未開拓の地へ踏み入るべきなのか、どうなのか…10分がとても短く思えるほど、新鮮な情報でね、びっくりしたよ。


「女優のブレイクタイム」
監督は「ブロークン・フラワーズ」のJim Jarmusch。10分の撮影休憩とゆう内容で、なんだかとーっても孤独感を感じる内容だったなぁ…たくさんの人(スタッフ)と関わっているんだけど独りとゆう感じがした。


「トローナからの12マイル」
短い時間でかなりヒヤヒヤさせられたよ。今かなり話題の「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続ける命」のWim Wenders監督で、どちらかとゆうと今回彼目当てで観に行ったとゆうのが強いんだよ。Amber Tamblynが出ていたよ!!!素敵な娘だ…1983年生まれの牡牛座で、「127時間」とか「呪怨 パンデミック」に出ているよ…って2つとも観たことないけれど笑。俺が思ったのはさ、彼女ってAnne HathawayとMichelle Williamsを足して2で割った感じと思わない???セクシーなところはAnneから取って、女性受け良さそうな健康的な雰囲気をMichelleから上手いこと取ってる感じがしてならない。


「ゴアvsブッシュ」
結局は運かもね、俺にはさっぱり。


「夢幻百花」
監督はね「運命の子」のChen Kaigeだよ。なんかさ、Zhang Yangの「胡同(フートン)のひまわり」でもそうだったけど、あれはなんなの???なんか、廃墟(すでに取り壊されてるんだけど、中途半端)みたいな地域…何なの???



■ 10ミニッツ・オールダー イデアの森 (2002)


「水の寓話」
Valeria Bruni Tedeschiとゆう女優が出ていて、???ってゆう気分になったよ。調べたらね、1964年イタリア生まれのさそり座で、なんとイタリアン/フレンチとゆう血筋!!!なんで"???"ってゆう気分になったかとゆうとね、「ぼくを葬る」とか「華麗なるアリバイ」とかフランスの女優ってゆうイメージが強かったのに、今回のショートフィルムではイタリア人設定だったんだよ。でもこれで解決。内容はね、良かった。時間とゆうテーマでちゃんとストーリーがあって、ドキュメンタリーやアート感覚な作品が続いていたせいかとーっても楽しかった。


「時代×4」
テレビの画面越しに老人が話すところが、おっ!!!って思ったよ。それくらい。


「老優の一瞬」
なんかね、泣きそうになった。理由はないけどね。俺はどんなふうに歳をとっていくのかなあ…とも考えた。


「10分後」
結局さ、内容がつかめないまま10分経っちゃった。とにかく、10分って短いけど10分前には思ってもいなかったような結末が待っていたりするんだよね。10分で。


「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
Jean-Luc Nancyとゆう人をみんな知っている???誰かとゆうとね、フランスの有名な哲学者で、たくさん本出している人だよ。その彼にひたすら外国人(移民してきた外国人)についてインタビューするってゆう内容。うーん…よくわかんなかった。


「啓示されし者」
蚊の目線で話が進んでいくんだけど、蚊ってゆうところがなんだかストレスたまるよね。それだけ。ちょっと色がきれい。


「星に魅せられて」
Daniel Craigが宇宙飛行士(?)の役で、未来とゆう設定で…とゆうのは理解できたよ。タイムスリップするみたいなシーンもあったりして、時間とゆうテーマはしっかりしてた。


「時間の闇の中で」
彼の撮る芸術映像作品の1つだね。この作品がラストで、かなり後味悪かった笑。

早稲田松竹、歳をとった人が何人も観ているから、劇場内もちょっと年寄りのニオイがして、臭いんだけど許しちゃう雰囲気があって…いいよね。3月末から「アントキノイノチ」と「ツレがうつになりまして。」の2本立てがあるんだよ、1日に800円なら観たいね♡