実はね、whoa!!!ボタンとゆう□を以前から設置しているんだよ、whoa!!!って思ったら、☑よろしくね!!! tomonorien

2012/07/30

今夜は

風もあって、ちょっと寒いから、長袖だね。



■ ブラック・ブレッド - Agustí Villaronga (2010 西仏)

Emili Teixidorとゆう人の2003年に発表した同名のミステリー小説が原作。Wikipediaで彼のことを調べちゃおうって思っていたんだけど、日本ではあんまり有名な人ではないのかな???無かった。Wikipedia Françaisで詳しくあったのでよかった…。彼は基本、子供向けの小説を書く人みたいで、彼の作品のほとんどは子供向け。その中でもエッセイとか大人向けの小説も書いていて、その1つがブラック・ブレッド(Pa Negre)。日本語に翻訳されていなさそうで、誰かに読んでもらうこともできないなぁー、残念。

映画館に貼ってあった雑誌の切り抜きに、スペインのDavid Lynchと呼ばれているって書いてあったよ。観て、そうは感じなかったんだけれど…死ぬほど大好きだった!!!彼の作品、日本では配給されたこと…ないのかな、DVDを調べたんだけど見つからなかったんだ。本当に「ブラック・ブレッド」大好きだったんだ!!!話に感動をしたとゆう意味じゃなくて、作品に感動しちゃったね!!!びーっくりした、ドキドキした。あのスペインの田舎の雰囲気とか人々の服装、髪、肌、目、全部魅力的に映った。いいなぁー、本当素敵だったなぁー♡

1940年代のスペインのカタルーニャってゆうところが舞台で、Andreuとゆう男の子が主人公。ある日彼は馬車ごと崖から落ちて、死にそうな友達の親子を発見するところから話が始まるんだよ。それを警察は殺人事件だと判定して、左翼運動に関わっていたAndreuのお父さんが疑われて…こんな感じだ。Andreuの役をしていたオーディションで選ばれた新人のFrancesc Colomerは可愛いとは言い切れない、何とも妖艶な雰囲気のある男の子だった。1997年生まれの双子座で、スペインの俳優。そもそも、キャスティングされている俳優陣全員かっこいいし、キレイで、キラキラしていたよ。




■ ル・アーブルの靴磨き - Aki Kaurismaki (2011 芬仏独)

てっきり、フィンランド語とかスウェーデン語を予想していたけれど…フランス語だったよ。ル・アーブルってLe Havreのこと笑。「君を想って海をゆく」とテーマは似ていたかな、あれはフランスのカレだったけれど、今回はル・アーブル。内容を本当に簡単にメモすると、移民の男の子をかくまう感じ。なぜね、Kaurismaki監督がこのテーマで彼のテイストで撮ろうと思ったのか、真相が知りたいなぁ。主人公の男の人Marcelの奥さんArlettyは外国人とゆう設定で、かなり訛ったフランス語を堂々と喋るところが唯一のツボ笑。空気は本当にKaurismakiワールド全開で、ちょっとした間とか、顔面の切り抜きシーンとか、どこか舞台の劇を思わすような演出とか、期待通りのユニークさだったね。だけどね笑…朝一だったこともあって、ラストはうっかり俺寝ちゃっててさ、気付いたらエンドロールだったんだー。残念、後から一緒に観ていた友達に結末を教えてもらうとゆうなんとも情けない感じ。気をつけよーっと!!!ciao;)

2012/07/27

あっとゆう間に夏だね、

やっと、17時を過ぎたところでちょっとずつ過ごしやすくなってくる。



■ ヤング≒アダルト - Jason Reitman (2010 米)

「JUNO/ジュノ」のReitman監督&Cody脚本。どんな話なのか知らなかったけれど、ポスターの写真が可愛くて、隙さえあれば劇場公開中に観に行きたかった作品。…結局、部屋で観たのだけれどね笑。内容は…説明し辛いけれど…まず主役のMavis(Charlize Theron)は37歳のバツイチ女で、可愛いワンちゃんとの一人暮らし。久々に故郷へ帰るキッカケがあって、帰るのだけれど、そこで見たくない現実とゆうか、自分がなんだか取り残されている感じとゆうか、そうゆうのをガッツリ味わうとゆう話。ものすごく、俺好きと思った。好き、とは違うかなぁ…なんか共感をしたとゆうか、怖くなったね。10年後、こんな風に年を取っていたらイヤだなぁって。でもきっと一人で可愛い動物を飼って、今着ている服を部屋着として着ていて…一人で仕事して…って。なんか怖いんだけど、映画の中では、どこかコメディで、それでも人間で、生きていて、時間は進んでいて刻々と年は重ねていて…怖いけど、この作品好き。Charlize Theronものすごくキレイだからなぁ…許されるのかな。また今度観よーっと。


 

■ フローズン・タイム - Sean Ellis (2006 米)

「ブロークン」のEllis監督。勝手に観たことにしていたけれど、観てなかったんだね。とってもキレイなストーリーに、キラキラしながら観た。ジャケットの写真が結構強烈だから、勝手に内容想像していたけれど、その想像とは裏腹に期待以上の内容で、ドキっとしたなぁ…。不眠症で画家志望の男の子Benが主人公。彼の繊細な考え方とゆうか、人々の見方にかなり魅了されたね。Ellis監督はファッション・フォトグラファでもあることから、映像自体もとってもキレイでかっこいい。時間が止まってBenだけが動き回る世界の状態は、それは写真だった。ciaooh;)

2012/07/26

最初に書いておくと、

もともと観るつもりのなかった作品で、感想はパルコの長編CM。



■ ヘルタースケルター - 蜷川実花 (2012 日本)

写真家、蜷川実花による映像作品2作目の「ヘルタースケルター」は、今回も同様に原作は漫画。もちろんその原作を読んだことはなくて、ぶっつけ観賞といった感じだね。簡単に俺目線でメモすると、女王様的価値観の整形女優の落ちてゆく様を描いた内容。整形前はいわゆるブスなのに、整形してキレイになっただけで、よくもまあ、あそこまで女王様になれるもんだなぁ…って思った笑。ちょっと笑っちゃった。元ブス(現性格ブス)の人をチヤホヤする周りの人々までも、不思議に思えてくるよ。だからか、なんだか終始表面だけの観賞スタイルに落ち着いちゃった。

ビジュアルに関しては凄かった!!!もう、蜷川実花のオリジナルだったなぁー!!!ちょっとだけど、中島哲也の映像作品を髣髴とさせるけれど、花とか、きっと彼女も考えただろうインテリアのデザインには目を奪われた。華やかなイメージのある彼女の写真が、そのまま映像へ落とし込まれている感じ。彼女の作品以外ではなかなか見ることのできない、オリジナリティが、映画になったとゆう感じだったなぁ。彼女の織り成す、ダークな部分にも興味があったよ。初め、とってもゴージャスで可愛いと思った部屋も、照明とか配置1つで全く違う不気味な雰囲気に変わっていたり、真っ赤なバスルームを暗い廊下の奥から映すグッドアングルにもちょっと変な気分にさせられて、やられた感があった。

何よりも印象深いシーン…とゆうか内装があって、それは、刑事(検事???)役の大森南朋のいた仕事部屋。壁の色がグレーなんだけど、無彩色ではない(ように感じた。ちょっと…黄色っぽいグレーとゆうか)、照明で色が変化して見えたのか、個人的に好きな配色で、棚とファイルの配置も、まるでIKEAのモデルルームのようなさっぱりと整えられた印象で、どこか日本的ではない。かなりかっこよかった。

てな感じで、ストーリーにそこまで好意を感じられなかったので、ギャラリーアーティストの作る内容の無い映像作品を楽しむような感じで観賞したよ。あんまり…俺はないね、映画館でそうゆう観方をするって。新鮮だった。

是非、アクションな作品を撮って欲しいんだ!!!もっと動きのある、VFXとかCGめった使いな内容の作品。ジョジョの奇妙な冒険の黄金の風(シーズン5)を彼女がフィレンツェでイタリア人俳優総キャスティングで撮ったらビジュアル最高なんだろうなー!!!ニヤニヤ笑 ciaoooh